タントのインテリアをチェック!

タントの便利なインテリア・トランク

車高の高さが注目されがちなタントですが、実はインテリアにも随所に工夫が見られます。ここではタントのインテリアについて解説していきます。

 

前方座席の収納

 

タントは視認性を考慮してセンターパネルが採用されているため、メーター類はハンドル後ろにはありません。そのため収納が用意されており、ボックスティッシュが入るスペースが確保されています。また助手席前にも開口インパネが用意されており、長財布をフタをあける手間なく収納することができます。

 

さらに、助手席のせもたれを前に倒すとテーブルに様変わり。軽食程度なら快適にとることができます。

 

ドリンクホルダーは前方座席には計4個設置されています。

 

後部座席の収納

 

前方座席の背中に収納ポケットが装備されている車は珍しくなくなりましたが、タントは2段式。なのでメモ帳や携帯ゲーム機などを効率よく収納することができます。後ろに子供を乗せることが多いなら、子供にも喜ばれるでしょう。また、カップホルダーはドアにありますが、かなり大きめなつくりとなっており小物などを収納することも可能です。

 

タントの荷室

 

タントの荷室は後部座席が後ろにあると幅がやや狭いのですが、全高が高いため大荷物もある程度収納できます。たとえばA型のベビーカーなら、立てて置くことが可能です。後部座席はワンノッチ前にずらしても足元は狭くないので、荷室は大きめに確保してもよいかもしれません。

 

ミニバン並みの充実した収納性能

 

以上をまとめると、タントはかなりいろいろなものを収納できると考えてよいでしょう。特に運転席前方がまるまる収納になっているのは思いのほか便利です。センターパネルが苦手という人もいるかもしれませんが、慣れれば特に問題ないはずなので、収納についてはタントは優秀な部類と言えます。